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最近の外国旅行は非常に安くなっています。格安ツアーといったものが各旅行代理店で設定されているのです。外国であれば、イースター島やクック諸島、タチヒ、ニューカレドニア、モルディブと言ったところが人気を集めています。もちろん添乗員がいますから、外国と言っても心配することはありません。南の島でのんびりと過ごしてみるのもいいのではないでしょうか。日常から切り離されて、心身ともにリフレッシュするのです。南の島の青い海を眺めているだけで、来た甲斐があったと思うことは間違いありません。
だからといって、地元民にとっては、国の為だから我慢しろと言われて自分の住んでる地域が国策の恩恵に授かれないのでは不満だろう。国の為と言うけれど、だったら国とは何か?という根本的な議論が必要になってきてしまう。そうなるとまず最初に、企業が公共事業をやる事自体に問題が出てくる。民間企業の公共事業参入の禁止が必要だ。そうなると誰が公共事業をやるのか?という問題が浮上し、その答えとして、公共事業は国営でやらなければならないという事になる。